佐賀・嬉野から、ともに。~嬉野市と立地協定を締結~
2026-05-01
テクノデータサイエンス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:秋山誠一郎)は、2026年5月1日、佐賀県嬉野市と立地協定を締結いたしました。
当日は、嬉野市・佐賀県関係者の皆様ご出席のもと、和多屋別荘にて立地協定締結式が執り行われました。
当社は、40年以上にわたり業務システム開発を手掛けてきた日本テクノシステムグループの一員として、AI・データサイエンス・DX領域に特化した事業を展開しています。
今回の嬉野進出は、単なる拠点設置ではなく、
「地域に必要とされる会社になるために、まず私たちが地域を必要とする存在になる」
という想いのもと進めてきた取り組みです。
私たちは、「問いとデータで社会に笑顔を」というコーポレートメッセージのもと、データ分析そのものを目的とするのではなく、地域や企業の現場課題に寄り添いながら、AI・データ活用、人材育成、業務改善・実装支援を一体的に推進しています。
佐賀県内では既に、
・祐徳稲荷神社「狐の嫁入り」イベントでのCyberTrophy活用
・AX(AI Transformation)人材育成事業への参画
・データサイエンス人材育成活動
など、地域と連携した取り組みを進めています。
今後は、和多屋別荘内の事業所を「嬉野AX共創ラボ」と位置づけ、地域企業や地域社会の“問い”を起点に、AI・データ活用による課題解決や人材育成を実践する共創拠点として活動してまいります。
また、
・地域企業のAI・データ活用支援
・AX推進人材育成
・地域横断型インターンシップ
・地域課題解決型プロジェクト
などを通じて、佐賀県全体の未来づくりに貢献してまいります。
また、「親子三代佐賀」という言葉を掲げ、短期的な進出ではなく、地域に根を張り、長く地域とともに歩む企業でありたいと考えています。
テクノデータサイエンスはこれからも、嬉野・佐賀の皆様とともに、データと対話を通じた新しい地域共創に挑戦してまいります。
代表コメント
テクノデータサイエンス株式会社
代表取締役社長 秋山 誠一郎
「データは羅針盤ですが、実際に地域を動かしていくのは“人”だと考えています。だからこそ私たちは、嬉野に人を置き、地域の皆様と対話しながら、一緒に未来をつくっていきたいと思っています。
10年後、“嬉野に来てよかった”“一緒に挑戦してよかった”と思っていただけるよう、地域に根ざした活動を積み重ねてまいります。」
> 進出協定式ニュースリリース(嬉野市)※外部サイト
https://www.city.ureshino.lg.jp/sangyo/yuchi/_25967/_32779.html?fbclid=IwY2xjawRpKWJleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF4Sno0cTZCdjQ3N29WOVFoc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHo2TPVm0elbAc5YZl4J626kaEGQ7ZmApv1uZkxeEQ-e975YFQJhPx99n2Xpf_aem_5dEN1Ullzk9sZViau0fJQA
> 進出協定締結ニュースリリース(SAGA立地ナビ)※外部サイト
https://www.saga-kigyorichi.jp/news/detail.html?itemid=141&dispmid=513&fbclid=IwY2xjawRpKXlleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF4Sno0cTZCdjQ3N29WOVFoc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHqOdYYze85JsWzNn-DtGQ3F4IUuswNuupn8UrNlfYbCPekYW8qrPyRHVNL4e_aem_k_d2tgWkLiEuJQ1bQQSOvA
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