会社概要

ご挨拶

日本中が期待と興奮に包まれるスポーツの祭典「東京オリンピック2020」の開催年度に弊社は36周年を迎えます。 創業はロス・オリンピック開催年度1984年8月、東京証券取引所、東京商品取引所が位置する東京日本橋を活動拠点とし、 その社業は、顧客注文の発注から約定までの取引ルール系、スマートデバイスを活用した多彩な発注ツール系、 刻々変化する値段のリアルタイム相場とチャート系、営業活動を支援する情報サービス系など、 先物トレーディング業務システムの全般を一貫して開発してまいりました。
この社歴こそ弊社の礎です。
金融業界変革の中で培われた業務ノウハウ、時代が導き出した技術革新への対応、グローバリゼーションを背景にした 諸制度変革への対応など、社業の所以たるところです。

最近のビジネス変革は、デジタルトランスフォーメーションを御旗に全業界が、ビッグデータ分析が生み出す新たな道筋、 固定観念を覆すフィンテック事業会社の出現、機械学習や深層学習を駆使し利用価値を高める人工知能の導入などに直面しており、 この事実はビジネス創出の新時代(第4次産業革命)を迎えたことを示唆しております。 弊社は、この新しい時代でも常に存在感を示すIT企業として、高スキル人材(弊社が謳う“モノ言うSE”)の育成に努め、 多くの人材を社会に輩出し、更なる顧客満足度向上のために顧客深耕を図りつつ、あらゆる分野で社会へ貢献してまいります。

私流の『仕事の礎』です。 「人あるところにビジネス業務あり、業務あるところに変革あり、変革を支える技術に限界なし」 私が胸に刻み続けてきた想いです。ソフトウェア開発の起点は、常に業務にあります。優れた技術を持っていても、 業務についての知識がなければ、最初の一歩を踏み出すことができません。 業務を熟知した“モノ言うSE”が顧客と直接お話してニーズを汲み取り、提案活動やシステム開発に反映する、 これが弊社の最大の強みであり、他社の追随を許さない競争力の原点と言えるでしょう。

これからも日本テクノシステムに注目して下さい。

代表取締役 社長 北川 史朗